内部SEOに欠かせない「クローラー対策」とは?

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SEO内部対策とは、ホームページの内容を検索エンジンに適切に伝えることで、検索ランキングの上位を狙う施策のことを指します。

今回はそんなSEO内部対策に欠かせない「クローラー対策」について詳しくご説明します。

1.クローラーとは?

「クローラー」は別名「ボット(Bot)」「スパイダー」「ロボット」とも呼ばれ、Web上を巡回することで情報を取得し、自動的にデータベース化するプログラムのことです。

検索ランキングは「クローラー」がデータベース化したインデックスを元に、検索ランキングエンジンによる独自のアルゴリズムで決定されます。

2.サイトを立ち上げたばかりの時に必要なこととは?

サイトを立ち上げたばかりの時は、まだクローラーがサイトの存在に気づいていません。

そのため、まずはクローラーにサイトの存在を気づいてもらえるように対策を練ることが必要です。

たとえば、同じページのURLで「www」の表記の有無が混在している場合や、「http」と「https」の表記が混在している場合、クローラーからは2つのサイトが存在すると認識されてしまいます。

URLの表記は必ず統一することを徹底しましょう。

また、XMLファイル形式で作成されたページリストをGoogleに送信することで、新規サイトがインデックス化されるまでの時間を大幅に短縮することができます。

3.クローラーが巡回しやすくなるサイト構造とは?

次に、クローラーがサイト内を巡回しやすくする対策を行うことも大切です。

その際に重要なのが、サイトの構造をわかりやすくすることです。

サイトの階層構造が複雑だと、クローラーがサイト全体を巡回するのに時間がかかり、適切なインデックス化が行われません。

3階層以内のシンプルな構造のサイトにすることを心がけましょう。

パンくずリストを設定することも、クローラーの巡回をうながすのに効果的です。

また、「詳しくはこちら」や「次のページはこちら」のような指示代名詞を用いた内部リンクはオススメできません。

クローラーが認識しやすいように、具体的なキーワードを用いたテキストリンクを設定することを意識してみましょう。

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