ブログや記事サイトで収益を上げる為の第一条件は、まず記事を読んでもらうこと。
そしてその記事に、サイトに、訪れる人の数を増やしていかなくてはいけませんよね?
その時に必要になってくるのがSEOと呼ばれる検索エンジンに対しての施策。
だってそもそも、私たち自体が検索結果から次のページまで見に行かないじゃないですか。
当然目に見える位置に欲しい情報を提示してあげなくては、どんなにいい記事であっても埋もれてしまうんです。
(最近は本当にいい内容のコンテンツは自然に上がってくる仕様になっていそうですが…)
そこで今回は記事を書く際に意識するとお得な【ロングテール】といったSEO施策についてお話をしようかと思います。
まずはロングテールについて理解しましょう
そもそもロングテールとは、名前を読めば”長い尻尾”ということ。
そもそもはWEBを介する販売手法として捉えられていて、購入頻度の少ないものでも幅広く取り入れることで、顧客ニーズの間口を拡大し、総合的に売上を上げていこうとするものをさします。
成功事例としてはAmazonさんですよね。
そして、今回WEBサイトにおけるロングテール施策というものは、
売上=閲覧数
店舗 =サイト
商品=記事
ということになってくるんです。
つまりは記事の閲覧数を上げる為に、言葉やキーワードを幅広く紐付けた記事を用意しましょうといったことなんです。
ロングテール施策がなぜ必要なのか?
さて、ではなぜロングテールを活用した記事作成が必要になってくるのかについてお話をしていきたいと思います。
①ビックワードに対してのSEO対策は難しい
まずは、検索エンジン対策の大前提。
そもそも、ビックワードに対して上位表示するということはかなり難しいことになります。
コンテンツの質だけではなく、被リンクによる外部評価、ドメインの信頼度、そもそもサイトの評価など様々な要因が起因してきてしまうから。
その点、複合キーワードによるニッチなニーズに特定したSEO対策の方が圧倒的に可能性がありますよね?
②コンバージョンへの効果が高い
例えば漠然としたキーワードでの流入に比べて、細かいワードを選択している顧客の方の方が、より専門的や調べたい項目の目処が圧倒的についています。
だからこそ閲覧による滞在時間も伸びますし、サイト内での回遊率向上につながる結果となります。
そうすることでサイト自体の信頼度も向上し、さらに上位へのアプローチが可能となってくるわけですね。
ロングテール対策の実施方法
それではいざ実際に導入していくためにはどうすればいいのか?
それはあなたが作ろうと思っているサイトや既に持っているサイトを思い浮かべてください。
そしてその項目に対して3つのキーワードをまずは選定していきます。
①大枠となるビックキーワード
例えばプロテインを取り扱うとします。
ここでいうビックワードは商品の基盤となる「プロテイン」。
しかしこれだけではメーカーなど様々なサイトが表示され差別化も難しいですよね。
②目的に合わせたミドルワード
そこでプロテインを求める目的となるキーワードの選定を行なっていきます。
例えば、「ダイエット」「健康」「筋トレ」といった具合に。
これだけでも少しニーズを絞れてきたかと思います。
そしてここからがロングテールを意識した本番の施策。
③行動をイメージしたスモールワード
最後は行動。
プロテインを、なんのために、どうしたいのかの部分ですね。
ここで出てくることが「おすすめ」「効果」「選び方」などなど。
こういった細かいニーズを設定して上げることでそれぞれの顧客をサイトに呼び込むことが可能になるんです。
そしてそれら細かい部分をしっかりとまかなっていくことで、
「選び方」→「おすすめ」
「効果」→「購入」
などといった、サイト内回遊にもつながります。
つまりロングテールとは
ずばり、ロングテールとは顧客心理の『行動』部分をしっかりと理解しコンテンツを用意してあげておくことなんですね。
従来よりもコンテンツの質も量も必要になってはきてしまいますが、確実に狙っていた方がいいものだと思います。
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